相場がおやすみなどでブログ更新します
やはりトレーダーには年末しか休みはないんだなぁとつくづく思います。
同時に相場が休みになると途端に何をしようーと悩んでしまいますね!
なにせ最近は一日12時間くらいはトレードしていますからね
今日は先日書いた師匠に教えてもらっていることをまた書きたいと思います。
最近はトレーダーとしてかなり成長していると思います。
やはり奥深いこの世界で新しい世界が見えることは嬉しいことです。
いつも夢中にさせてくれるこの相場という世界に完璧にはまってしまいましたね
こんなにもお金が動いている世界は他にありませんからね
CMEのS&Pの板とかみるとほんとにびっくりしますよ!!
見ていない人は是非一度見てください
世界最大のマーケットということが簡単に分かります。
日本はなぜか皆さんダウを注視していますが世界ではS&Pの方が注視していますし出来高も比べ物にならないくらいに大きいです
さてタイトルにある時間とお金ですがこの時間というものの大切さが相場の勝敗を分けるでしょう
それは何故か。
相場にはその都度のトレンドがあります
いつでも相場は待っているという人がいますが本当にそうでしょうか?
いつでも相場は存在し参加するのは簡単ですが勝つこと儲けることが主題となると話は変わるのです
相場は限られた時間の中のお金の流れです。
そして相場とはお金がたくさん流れているマーケットはとても勝つのが簡単なんです
最近で言えば2005年はとにかく株で儲けるのが簡単でした。これはびっくりするくらいの難易度でした。ここでもっと強気にいけたらと今でも後悔するくらいです
そして2006.2007年と商品相場(原油CLや金GCなど)、キャリートレードなど。
2008年はなんといってもショート相場!
今年はダウショートしたり原油をショートしたりクロス円のショートしたりと、とにかくショートしていれば勝てた比較的簡単な相場だったんではないでしょうか
私は狂ったようにショートしていました。。
この原油の狂い下げの一端を担ったのも師匠や私の投機筋でしょうね。
テレビでは100年に1度とかいう悲観的なコメントばかりですが私たち投機家にとっては待ちに待った相場環境といえるでしょう。
私たちが一番恐れているもの。
それは
動かない相場ですからね
こういった簡単な相場を主戦場としていくことも勝つということで大事なことでしょう
これは柔軟さともいえます
人は一度おいしい思いをしたものに固執してしまう傾向がありますからね
それと師匠に言われた言葉で印象深いものとしてステージという考えです
それは100万くらいから始めてもうまい人はすぐに200万300万というのはいけるものです。
問題はそこからなんです。レバレッジを掛けているため株の利益率とデリバティブの利益率は全く違うものへと変化していきます
よって1000万を超えたあたりから自分のリスクに対する考えが変わってしまったり、同時に変化を求められてきます
同じ相場としてもまったく違うものへと変化していくのです
今までは100万投資して5万のリスクをとっていたとしても1000万投資して50万のリスクを取れと言われてもなかなかできないものです。
要はゲームは変わったのです
今までのゲームではなくなったのです
たしかにやっていることは同じです(厳密に言えば枚数が多いほどスリッページが発生しやすくなるので現に変わってはいるのですが。出来高の少ないマーケットでは特に。)
同じなのですが自分も同時にリスクの甘受の仕方を理解できるまでは現に変わったのです
今までと同じ感覚でできる人はそれは優れた人でしょう
私は今3000万くらいのお金を運用していますがまだまだ大きいリスクになると今までと同じトレードはできなくなりがちです 特にアゲンストにいったときは特に。
もしも始めたころの利益率を得られれば簡単に億に乗せていたでしょう。涙。
これだけトレードは心理が多分に影響してきます
なのでテクニカルもいらないね!
私が使っているのも移動平均と出来高の2つだけですし。
相場師というのが一番嫌うのが損でもなく利益でもなく機会損失です
やるべきときにやれなかった。とるべきときに取れなかった。
これが相場師の姿勢として一番いけませんね
戦うべき時に逃げ出してしまってはいけません
これは自分に常に言い聞かせています
テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー